外食が多い人のための食事記録のコツ
📅 2024-01-24🏷️ 外食 / 食事記録 / コツ / 糖尿病運営:食事管理サポート編集部
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【重要】本アプリについて
本アプリは医療機器ではありません。診断・治療・投薬判断・血糖値管理の指示を行うものではありません。 表示される糖質量・カロリーはあくまで目安です。
食事内容や体調に不安がある場合は、必ず医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。
外食でも記録をあきらめない
「外食のときは糖質量が分からないから記録できない」という声をよく聞きます。
でも、外食のときこそ記録が役立ちます。
⚠️ 本アプリは医療機器ではありません。診断・治療・血糖値管理の指示を行うものではありません。食事内容や体調に不安がある場合は、必ず医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。
外食記録の3ステップ
ステップ1:まず写真を撮る
料理が来たらすぐに写真を撮りましょう。
後から何を食べたか思い出すのに役立ちます。
ステップ2:店名・メニュー名を記録
正確な糖質量が分からなくても、「○○レストランのAランチ」と記録するだけでOK。
チェーン店であれば、後から公式サイトで栄養情報を調べられます。
ステップ3:目安値で記録
本アプリには外食の目安値(カレーライス約90g、幕の内弁当約80gなど)を参考に入力できます。
正確でなくてもOK。記録することが大切です。
外食メモ機能を活用しよう
本アプリの「外食メモ」機能では:
- 店名・メニュー名
- 糖質量・カロリーの目安
- 食後メモ(食後の体調など)
- 次回気をつけたいこと
をまとめて記録できます。
「この店のこのメニューは食べすぎた」「次回はライスを少なめにしよう」など、次回の外食に活かせるメモが蓄積されていきます。
チェーン店は栄養情報を調べてみよう
大手チェーン店の多くは、公式サイトで栄養成分情報を公開しています。
事前に調べておくと、メニューを選ぶ参考になります。
外食を完全になくすのは難しいものです。
外食を記録し、振り返る習慣をつけることが、長続きする食事管理につながります。